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110221 草月いけばな教室
奥はNSさんで、アセビとレンギョウ。 手前はHSさんで、キブシとスカシユリです。 それぞれ、枝物だけでいける、 直線と曲線を対比的に生かす、 という制約の中で取り組んでいます。 シュッとした気持ちのいい作品が2つ並ぶと ほれぼれしてしまいますねえ。
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110221 草月いけばな教室
MSさん。キブシと小菊の作品を制作中。 東日本応援、というあまりにも前向きで大きな テーマを掲げていけています。 応援してほしいという気分で登場した彼女ですが 人を応援する気持ちに切り換わったとたんに 眼の表情が強くなったようです。
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120214 愛媛大学サークル
EAさんの作品。ボケとストック。 いつも初心者のような振りをして見せますが もう1年が過ぎようとしています。 最初の半年は型に忠実にいけました。 その後、少しこぢんまりしそうだったので、 型以上に大きめ大きめを意識しています。 最近は、自然におおらかになっています。 縮める必要は・・・ないな?
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120207 草月いけばな教室
MHさんの作品。 まんさくの枝ぶりと、花の濃い黄色を生かしました。 透明ガラス花器に、剣山なしでいけています。 凍るように寒い日々なのに、 山の方には春が来つつあります。
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120207 草月いけばな教室
HSさんのいけこみの様子。 枯物・着色の特殊花材を使ってみました。 柳ボールの曲線に自分らしいクセを…と 思いますが、乾いているので油断すると折れます。 細いワイヤーも使ってみました。
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120131 草月いけばな教室
MYさんの作品。雪柳と菊。 OL生活も1年が過ぎようとしています。 楽しい仕事でも、その緊張で心身が固まったら いけばなでほぐしてください。 生きている無言の花材と語り合うことで いい気分が取り戻せます。
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120124 草月いけばな教室
MHさんの作品。ハンノキとフリージア。 唐草模様のような世界樹がモチーフの花器。 その勢いをもらって伸びやかな枝ぶりです。 最小限の枝で、おおらかにいけています。
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120124 愛媛大学サークル
仕上がった作品をスケッチするHSさん。 芽出しアジサイの元気がスケッチブックから はみ出ていますよ。いつも必ずはみ出ます。 心が小さい雑念に囚われていない証拠。 うらやましい限りです。
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120117 草月いけばな教室
HSさんの作品。 ふだんは大人しいすっきりした花をいけるのに 今日は紫色の花器に手を出してしまった …ということでしょうか。 金宝樹の上への動きも派手目ですね。 オンシジウムの黄色が花器の紫との対比で とても華麗です。
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120110 愛媛大学サークル
今日は5人います。 それぞれの作品を品評中。 すでに互いの個性を知り尽くしているので それが作品に反映していたりいなかったりを 楽しんでいるのです。
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111220 草月いけばな教室
EAさんが、セイハン・イレムさんを連れてきました。 トルコからの留学生です。 枝をあまりにも切るものだから 花木が可哀相だと言っています。 最後にはわかってくれたと思うけれど、 枝ぶりを探し当てていく引き算作業の難しさが 伝えようとする時に浮き彫りになります。
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111220 草月いけばな教室
セイハン・イレムさんの作品。 イヨミズキと黄色の小菊。 使う花材の種類の少なさにも驚いていました。 出来映えは上々です。 基本花型としては完璧ではありませんが、 好きな青色の花器を選んだ時点で 気分も上々だったみたい。です。
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111213 草月いけばな教室
NSさんの作品。 クリスマスホーリーが幸せを予感させます。 一方スギの小花が、花粉症を連想させます。 私は正体不明のアレルギーを持っているので ややナーバスなクリスマスをイメージします。 作品は若々しく緑色のグラデーションが最高!
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111206 草月いけばな教室
HSさんの作品。 レッドウイローとスカシユリとで、 高さを生かした作品を作っています。 常識的な感覚を破る高さに主眼を置きました。 気持ちの良い出来映えです。
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111206 草月いけばな教室
NSさんの作品。 白黒2つの同形花器を用意しましたが、 実際にいけているのは白い方だけです。 椿の愛らしいピンク色と、白黒の強い色との コントラストが、最小限の要素で完成しました。
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111206 草月いけばな教室
MHさんの作品。 磯菊とヒイラギの多くはない枝数で 動きの感じられる作品ができました。 細部を丁寧に見つめて整理し、 自然の枝ぶりの美しさを見つけ出してあげています。
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111122 草月いけばな教室
MHさんの作品。 サンキライと小菊の色彩が白い花器に映えます。 クリスマス・シーズンを意識すると、 どうしてもかわいらしく仕上げる気分になります。 それを抑えて甘くならないよう取り組んでいます。
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111115 草月いけばな教室
HSさんの作品。 タニワタリにサンキライの実をあしらいました。 ガラス花器の特徴を生かして 水の美しさを強調しています。 透明な器はすべてが透けて見えるので バレエダンサーのように足先から手先まで 緊張がゆるまないように心配りしています。
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111115 草月いけばな教室
後方2点がNSさんの作品。 左は直線を並べて面的な構成を意識しています。 右は花器の模様がインスピレーションを呼び起こし、 円や渦の相似形の繰り返しを試みています。 造形的にいける時、作為がいやらしくないようにします。
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111108 愛媛大学サークル
NNさんのアセビとバラの作品(奥)と HSさんのアセビとガーベラの作品(手前)。 アセビの枝ぶりを見て私はなぜか 映画の『アバター』を思い出します。
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111101 草月いけばな教室
NSさんの作品。 花材はストレリチアの葉、クロトン、アンスリウム。 一定の面積を持った材料で、 どれだけ変化に富んだ、または統一感のある 作品に仕上げていけるでしょうか。 そんな課題です。 1枚の写真ではお伝えできませんが 角度によって見え方が全然違います。
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111025 愛媛大学サークル
11月12~13日の学園祭に向けて、 制作準備に入っています。 大きい合作に挑戦してもらおうと思い、 草月会愛媛県支部で行った研究会のとき 太めに裂いた竹ひごを大量にもらっていたので それをつないで編んで、巨大な繭を作ろうと…。
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111018 草月いけばな教室
HSさんの作品。 花材は真弓、アルストロメリア、アマランサス。 奥のひだのある花器とその陰影、 そしてアマランサスの妖しさ。一方、 手前の花器の清潔感とアルストロメリアの優雅さ、 対比的な2作で1作品に仕上げています。
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111011 愛媛大学サークル
ここのところ1か月くらいは 毎週、教室の模様替えを行ってきました。 テーブルをどう配置すればいいか、 少しの違いでも部屋の使いやすさが変わります。 ワークデスクをT字に組んだこの形で なんとか一息つけそうな気がします。
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111004 草月いけばな教室
NSさん。蔓梅モドキとホトトギス。 横に伸びる構成でいけばなをしています。
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111004 草月いけばな教室
MHさんの作品。 土佐ミズキとカーネーション。 ビビッドな緑色の花器の色をうまく生かしました。 土佐ミズキの枝色から花器に至るグラデーションと 白い花の柔らかいコントラストが素敵です。
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110927 愛媛大学サークル
愛大サークルには男子が2人います。 茶道もやっているNYくんと、バンドマンのTMくん。 私が入門したのは40歳でした。 断然男にも向いているので貴方も若い内に染まれば?
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110920 草月いけばな教室
MHさんの作品。 タニワタリとコスタスコモスス(ジンジャーの仲間?)。 物覚えがよくない私なので、 花の名前を覚えることは半ば諦めています。 「松は生けたら松でない」というのを 言い訳に使っちゃ、ダメなんでしょうけれども……。 花器はゴム製です。
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110913 愛媛大学サークル
TMくんの作品。 木苺とトルコキキョウ。 ロックバンドでドラムスを叩く彼は、 いけばなにおいても無口で手を動かします。 壁に映った影が、バスドラムのように 作品の存在感を支えています。
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110906 草月いけばな教室
ススキとリンドウで秋の気配です。 そういえば一昨年は、東温市から久万高原町へ 山道を走りながらススキを採りに行きました。 アクティブだった自分を思い出します。
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110823 草月いけばな教室
この日と数日前とが2人の生徒さんの誕生日。 帰省先や旅行先からお土産をいただいたり、 バナナケーキを焼いてきてくれたり、 夜中のヘヴィなスイーツパーティになりました。
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110816 草月いけばな教室
花器がヨーロッパの古城を模したデザインで 光が淡く行きわたるこの空間では いけばなもドラマチックな装いを見せます。 秋色紫陽花の花弁がうまい具合に卓上に散って さらにドラマ性の強い作品に仕上がりました。
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110809 愛媛大学サークル
誰が、といって当の私が、ここのところ随分 光と陰の具合にこだわりがあるのです。 印象派の画家たちが光をとらえようとした気分が 百年以上経った今なんとなくわかるような・・・ そんな感じ。
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110802 草月いけばな教室
ほおづきと花器の同系色が響き合って シックで大人の色気を感じさせる仕上がりです。 枝葉を一方向に伸ばす試みは ともすればバランスを失いがちですが、 繊細な気配りでギリギリの緊張感があります。
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110726 草月いけばな教室
和室で2つの花器の組み合わせです。 あかりを工夫してみたところ、 いままで以上にいい感じの空間になり、 いける気分も変わってきます。
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110712 愛媛大学サークル
社会人の生徒さんとともに、学生も睡蓮です。 年に1回よりも多く触ることがないので、 私もおぼろげな記憶を探りながら 葉に注水するポンプを引っ張り出してみたり…。
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110712 草月いけばな教室
この日は夏の盛りにふさわしく睡蓮をいけました。 同じ花材を6人が同時にいけてみたのは 初めてです。 本当に個性が出るというか、ひとりひとりの スタイルが互いに影響しあって、 いつも以上に周りの人の取り組みが 気になって仕方がありません。
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110628 愛媛大学サークル
愛大を今春卒業したMYさんが、久々の復活! OL稼業も楽ではないと思いますが、 だからこそ心身のリフレッシュに来てね、 そう思うのは私の立場だからです、済みません。
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110628 愛媛大学サークル
暖竹と竹島百合でHSさんがいけようとしています。 花材がデカいですねえ。沖縄を感じますねえ。 サトウキビ畑の風景に懐かしさを感じる私は、 この暖竹にも忘れられた夏を思い出すような いとおしさを感じます。
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110621 草月いけばな教室
MHさんが、イガナスと姫百合で「仁をいける」 に挑戦しました。 どのあたりが仁なのか、と問うのは興醒めです。 いけていく姿にも、現場での周りの人たちにも それは互いに影響され共有された仁が、 たしかにあったのです。
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110614 草月いけばな教室
奥NSさんは夏ハゼとサンタンカ、手前HSさんは 夏ハゼとスカビオーサで、夏らしさをいけています。 時々和室でのお稽古になりますが、 座していけるのと立っていけるのとは、いけばなへの構え方が違ってきます。
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110614 愛媛大学サークル
NYくんの作品(手前)は、ツツジとサンタンカ。 ツツジの小枝や葉をどこまで切り落とすか……、 彼はもともと「引き算」が得意です。 自信がない人は足し算のいけばなになります。
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110607 草月いけばな教室
NSさんの作品。 やはりトクサとアジサイの2種いけですが、 こちらはトクサを直線的に使い、かつ、 複数の三角形で構成する意識を徹底しています。 花器の中と外の空間を両方生かすような 緻密かつ大胆な仕上がりです。
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110607 草月いけばな教室
HSさんの作品。トクサとアジサイの2種いけ。 アジサイの微妙な色に花器の紫を合わせた 同系色のコントラストが素晴らしい出来栄えです。 トクサの直線と曲線の構成もバッチリ!
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110517 草月いけばな教室
フリーペーパーの編集者が取材に来ました。 「バラビト」という環境保全に関心が高い刊行物で いけばなをやる者にも教えられることが少なくありません。 せっかくなので、体験に1作いけてもらいました。 自分で作品写真を撮るのですが、さすが、カメラの構え方がチガウっ!
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110510 愛媛大学サークル
垂真型という型をいけています。 五月梅と花器の白にバラの真紅が映えています。 難しい花型を華やかにこなしています。
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110426 愛媛大学サークル
この春の新入生です。 紅白のあしらいがいかにも素直で 何というか羨ましい限りですね。 あまりにも作為が先行しがちな自分を反省。
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110426 草月いけばな教室
いけばなが終わると、ティータイムです。 たいていは駄菓子にお茶ですが、 時々手づくりのケーキが差し入れされます。 ありがとう NAGATA さん! お姉さんは嬉しいよ! と、顔が語っています。
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110426 愛媛大学サークル
踊る人たちがいます。 花をいける前、いけた後などに・・・。 たまに、いける途中で行き詰ったりすると 踊っている人がいたりします。 洋楽ポップスをBGMにしている時が多いですね。 虫が鳴く頃はBGMをかけないこともありますが、 そんな時は歌っている人もいます。
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110419 草月いけばな教室
習いごとを二つやるとどちらもダメな場合と それぞれが相乗効果をあげる場合があります。 勢いがある人はたいてい後者です。 私(玉井)の場合は3つ以上に手を出していて とても困った時期がありました。 もうひとつの習いごと いけばな。
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110419 草月いけばな教室
忙しい仕事を終えて夜更けに花をいけます。 疲れた上にさらに疲れることもありましたが、 今では疲れた心身を健やかに蘇らせる そんなふうになってきました。 まったりとしたい時にも いけばな。
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110412 愛媛大学サークル
新入生も加わって、新年度がスタートしました。 無限の選択肢から1つを選ぶことの重大さは しかし、一方でご縁と言うしかないとも思えます。 ありがたいことです。
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110322 草月いけばな教室
左の作品が、HSと井上の合作。 右奥がNSの作品。 結果的にはコラボっぽい連作となりました。
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110322 草月いけばな教室
北米から井上一汀帰国。 HSの作品をベースに、アレンジを施して 合作としての作品づくりを試みています。 結果は偶然にもうまくいきました(次の写真)。 本人は自信満々に計画通りと主張!
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110315 草月いけばな教室
清潔でゆたかな作品に仕上がりました。 ガラスのティーカップの小品はオマケです。 黄色はとにかく春の色ですね。 花展でも、赤や白に比べて 黄色が目に留まりやすいと感じます。
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110308 草月いけばな教室
仕事が大変だった日でも、 仕事がスムーズに気持ち良く終わった日でも、 いけばなをすると気持ちがなごやかになります。 効率とか成果とか合理性だとか、 そういう日常性とは異なる次元で遊べるから…。
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110302 愛媛大学サークル
萬翆荘でグループ展を開催しました。 大正時代の邸宅の一室にいけるというような こんなことを若いうちからするなんて 贅沢にもほどがありますねえ。
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110303 愛媛大学サークル
このグループ花展をもって4回生は卒業です。 教室でいける花と、お客様に見せる花とでは 心構えがずいぶん違ってきます。 観光客にも喜んでいただけたと思います。
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110215 草月いけばな教室
連作? みたいに置いてみました。 花器の形も色もタイプが大きく違うけれど、 手前は日本水仙、奥はラッパ水仙で、 連帯感が感じられませんか? 壁に映った影がいやらしいくらい演出過多ですネ。
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110201 愛媛大学サークル
「ぼけ」のつぼみが白っぽい薄緑色です。 「金魚草」の花は薄緑がほんのり感じられる白。 初代家元「蒼風」好みのビビッドな色の三角水盤に 初春の雰囲気が一層冴えわたりました。
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